『バガヴァッド・ギーター』

『バガヴァッド・ギーター』

ヨガ発祥の地、インドの思想や文化を
知ることは、ヨガを現代に
伝えていこうとする者にとって大切なこと。

先人の教えを説いている本は沢山ありますが
代表的な本は次の2冊。

『ヨガスートラ』
『バガヴァッド・ギーター』
bhagavadgita
私は、インドで行われるヨガ修行で
バガヴァッド・ギーターの講義があると知り
慌てて日本語の本を読みました( ,,>з<)

分かりにくいし、同じことの繰り返しだし、
カタカナ多いし・・・
あの頃は1章読むと眠くなっていました。笑

少しずつ、知っていることが増えてくると
読み易くなっていきます。

瞑想のことが書かれている
第6章の始まりの一文。
「行為の結果にこだわらず
なすべき行為をする人は
サンニャーシンでありヨーギンである。」

サンニャーシン・・出家者(ざっくりの定義)
ヨーギン・・・・・修行者

『失敗や成功、賞賛など
行動の結果を期待せず
自分の義務、役割を遂行しましょう。』

と私は解釈しています。
見返りを期待しないで義務を果たす。

皆様、どうですかー?

「やってあげたのに」という悲しみや怒りは
全て期待からきていると思いませんか?

母子関係では与え続けることも
苦にならないかもしれません。
母から子供だけでなく子供から母へも。

夫へはどうですか?(・´艸`・)

私は、オリンピック、モーグルの
上村愛子選手の滑りやインタビューを見て
この1節がパッと浮かびました。
5度目のオリンピックってすごいですよね!

きっと、この一節を遂行できたら
上村選手みたいに
「結果はメダルが取れなかったってだけで
清々しい気持ちになりました。」
って美しい笑顔でいられるんでしょうね。
突き抜けてる感じがします!

ヨガに出会った方々には体の面だけではなく
精神面でもヨガが響くといいなと思います。

自分に課せられていることを
一つひとつこなしていくと
自然と自分だけでなく周りの方も
笑顔にすることが出来るんでしょうね♡

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