「神話とマントラ」

『神話とMantra』

Mantra(マントラ)は
日本語では「真言」と言われています。
瞑想中に繰り返し唱えることによって
人をより高次の意識状態に導く
サンスクリット語の音節、フレーズです。
元来はインド最古の文献、ベーダ聖典中の
賛歌のことを表します。

レッスンでちょこちょこお話するキルタンは
音楽と共にマントラをチャント(詠唱)する
バクティ(献身)ヨガの一つです。
開放的で神秘的な空間を皆で共有する事で
心と体の浄化をもたらすといわれています。

背筋を伸ばして快適に座り
マントラを口に出して唱えたり
頭の中で繰り返したりすると
目を開けたときには
何とも言えない静けさが広がっている。
あの音の余韻が好きです(・´艸`・)

マントラの意味を理解しようと
つい頭を使おうとしますが
まずは頭ではなくて全身で
響きを味わってみてはいかがでしょうか?

ヒンドゥー教の「3大神」
ブラフマー、ビシュヌ、シヴァ。
ヨガを勉強すると本当によく出てくるし
インドに行くとそこら中に描かれてます。
そして
ヒンドゥー教の天地創世物語「乳海撹拌」
アンコールワットに描かれている壁画を
今年見に行ったので
この話を聞くのは2回目ですが
インドの神様の話は突っ込みどころが満載で
なかなかすんなり入ってこない( ,,>з<)

マントラを聞いてると
インドのアシュラムの光景が目に浮かんで
呼ばれているような気になります。
行っちゃおっかなー。またインド。

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